庭memo


一昨年からの構想・・・・(と書くと大袈裟ですが)、
グリーンカーテン作りに挑戦すべく、ゴーヤの苗を植えました。
暖地なので、本当はもうひと月ほど早く植えつけるべきだったのだけど。
立派なカーテンに育ってくれると良いのですが。


こちらは、植え付け2年目にして、ようやく開花の兆しのホリホック(別名タチアオイ)。
昨年苗を植えたものの、昨年は全く変化なし。
冬の間は、まるで枯れてしまったかのように、ぐったりしていたのだけど、春ごろから急速に成長!
でも、蕾をつけるまで、夫は本気で「フキ」だと思っていたよう(葉っぱがフキにそっくりなのです)。
気付けば私の背丈ほどに、大きく伸びていました。
もうすぐ満開かな?



2009.06.08   Gardening
June

ブログには初登場ですが、わが家のもうひとりの家族、
June(ゴールデンレトリバー・オス・7才)です。
6月にわが家にやってきたので、名前はJune(←単純ですが)。
わが家は、月の3分の1は夫の夜勤が入るため、番犬としての意味も含め
長男が1才半のときに迎え入れました。
ゴールデンを選んだ訳は、以前実家で飼っていたゴールデンが、
とても賢く、とてもかわいく、番犬としても優秀だったから。

はじめのうちは、車に乗せて家族でお出かけしたり、庭に離して遊んだり・・・でしたが、
数年後に次男を妊娠してからは、だんだんとJuneとの時間が持てなくなってしまいました。
頭ではわかっているのですが、どうしても息子たちより後まわしになってしまって。

そんなJuneの異変に気付いたのは、今年の春のこと。
散歩中に知った、Juneの血尿。
すぐに動物病院へ連れて行ったところ、尿道結石ができており、
即手術で体内の石を取り除かなければ、命が危ないとのこと。
選択の余地も時間もなく、その場で手術をお願いしました。
奇しくもその日はJuneの7才のお誕生日でした。

翌日、すっかり元気になったJuneを、病院へ迎えにいきました。
術後でもピンピンしているから、動物って不思議です。
これを機に、フードも専用のものに変わりました。
犬の7才は、人間で言うと40歳代半ばくらい。
もう、中年のおじさんです。
これからは、息子たちと一緒に、なるべくJuneとの時間ををつくっていきたいと思います。


そんなころに思い出した、「犬と私の10の約束」。
映画を観る機会がなかったので、本で読みました。

そして、犬好きなら方ならもちろん、
そうでなくても知っている方がたくさんだとは思うのですが、
大切なことを忘れかけていた、自分への戒めの意味をこめて
あえてここに記しておきたいと思います。




2009.05.28   Day
バラメモ

4年生のブルームーン。
今年もたくさん花をつけてくれました。
玄関脇に植えてあるのだけど、芳香性が強いので、
そばを通るたびにいい香りがして、嬉しいです。
ただ、「つるブルームーン」と思っていたのですが、どうやら直立タイプだったよう。
玄関まわりに這わせる予定が、誤算です・・・。


こちらは、夫のたっての希望で仲間入りした、赤いバラ。
ミニバラですが、やっぱり赤って、存在感が大きいです。


2009.05.28   Gardening
運動会 その一


雲ひとつない晴天の中、次男の保育園の運動会がありました。
4月に進級し、GWをはさみ、練習時間もままならなかったと思うのですが、
どの子も一生懸命頑張るその姿に、ただただ感動。

さて2週間後は、長男の小学校の運動会。
何かと忙しい5月です。


2009.05.10   Day
ばら園へ


大好きな薔薇の季節。
少し遠出して、かのやばら園へ行ってきました。
たくさんの種類のばらが満開で、私にとっては夢の国のよう!
もっとじっくり見てまわりたかったのですが、なにしろ連れは男子3人(夫+息子2)。
あまりお花に興味のない彼らが一緒だったので、
少々駆け足での散策となってしまいました。

ここで、思いがけず夫との好みの違いが判明。
私は白や、淡い色の薔薇が好きなのですが、夫が「これ、いいね」と言うのは
真紅や黄色など、色彩のはっきりしたもの。
あまりの好みの違いに、ちょっとびっくり。
そういえば、まだ結婚する前、夫から誕生日にもらった薔薇の花束は
とっても濃い赤色だったなぁ・・・(笑)


たくさんの品種の中から、この日私がいいな、と思ったのは↓のばら。
「根室の朝」という名前だったと思います(たぶん・・)。


2009.05.03   Day